2008年3月12日 (水)

【2008.2のダイビング】 藤田16 201C(3m)

20080225fujita16_201c3m2 2008年2月25日第一回富士ダイビング・フェスティバルのチームイベントでの2本目の演技です。
(1~5群の技を1人1本ずつ計5人で飛ぶ競技。但し、3人以上で成立)


藤田16(ダイビング連絡会)
・201C(後ろ飛び・抱型)
  -難易率 :  1.7
  -演技点 :  6.50 (加重平均)
  -得   点 : 33.15

[動画 wmv 720×480 14.1MB]

個人戦(1mまたは3m板から計4本)が終わって、後はチームイベントで1本飛ぶだけ、という解放感から、非常にリラックスして思い切った演技が出来ました。

自分的にはタックしてから身体を開き終わるまでのスピード感が気に入っています。
もちろん、以下の欠点にも重々気づいております。
・下駄(特に入水時にメチャメチャ目立つ)
・入水姿勢に入る時の腕の上げ方が振り回している
・後半、背中が反っている
・飛び出しの瞬間、顎が上がっている
・飛び出しの姿勢があおり気味(許容線内?)


でも、自分なりには最近のベスト演技です。
上記の欠点は、9月の大野杯の時までには直したいところです。

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2008年1月 1日 (火)

【2007.12のダイビング】 藤田16 5132D(3m)その2

071208fujita16_5132d3mx5  2007年12月8日、ダイビング連絡会の貸切練習(辰巳)でのシーンです。

 「千葉ダイビング・フェスティバル」を翌日に控えての、最終練習日です。
 もちろん、試合では助走から演技するわけですが、助走からの練習は
 この日が2回目。待ったなし、の状況です。
 この日飛んだ5本を連続映像でどうぞ。

 [5132D 5連発(玉砕あり)]


ご覧頂いた通り、1番良かったのが1本目で、その後どんどん悪くなって、3本目と5本目で派手な玉砕を演じております。
1本目は、直前まで103Bをフライングで行っていた感覚が残っていて、フライングを比較的まともにやれているので1番ましな出来でした。その後はどんどんフライングがいい加減 = 焦って捻ろうとして、失敗している感じです。
(実は3本目で玉砕した直後に103Bを2本飛んだので、4本目はやや改善していますが、5本目で元の木阿弥です。)

また、スローでよ~く見てみると、捻っている最中に頭が下がり過ぎていて、それが捻りの動作を阻害していることが分かります。
(現象が分かれば対策も立てることが可能になるはずですが、この場合はどうしたらいいか、よく分かりません。)

いずれにせよ、明日は本番です^^;)



 ***

 そして、いよいよ迎えた「千葉ダイビング・フェスティバル」当日。
 チームイベント(5人が1群~5群まで順番に1本ずつ飛んで合計点を
 競う競技)の5本目で、責任重大な一本勝負の場です。


071209fujita16_5132d3mchibafes 藤田16(ダイビング連絡会)
・5132D(前宙返り1回半1回捻り・自由型)
  -難易率 :  2.1
  -演技点 :  4.17 (加重平均)
  -得   点 : 26.25

[動画 wmv 720×480 19.3MB]


 "成率"というよりは"成率"が精々20%というのが実力、の状況で
この出来というのは、望外の成果でした。

特に、心配だった助走が(意外にも)上手くいって、ハードルで飛び上がった瞬間に成功を確信したんですが、
改めてビデオを見てみると、
・ハードルからの着地の寸前に足が大きく戻っている
・その分上体を大きく倒すことになって、パイク姿勢がちゃんと作れない
という大きな欠点が露顕しています。
今後の改善の大きなポイントだと思います。

とはいうものの、1月前から「やる」と決めて臨んだ本大会で、兎にも角にも"成立"させられたことを素直に喜びたいと思います(^o^)

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2007年12月22日 (土)

【2007.11のダイビング】 藤田16 初5132D(3m)

 2007年11月23日、ダイビング連絡会の貸切練習(辰巳)でのシーンです。

071123fujita16_5132d3m1 今年の8月頃から1m板で5122B(前宙返り1回・1回捻り)を練習しており、醜いながらも大分安定してきていました。そこで、いよいよ満を持して、と言うか・・・意を決して、3m板から5132D(前宙返り1回半・1回捻り自由型)にトライすることに致しました。
 私の場合、踏ん切りが必要な新技へのチャレンジの際は、当日練習開始時に、「今日は○○○に挑戦する」と仲間に宣言しています。もちろん、「やっぱり・・・今日はやめた」とならないように、自分を追い込むためです。
  ご覧頂く映像の演技の前に、103B(前宙返り1回半・エビ型)をフライングを掛けて5~6本飛びました。その際、「一体このどこで捻りをかけるんだ!?」という感じで、捻るイメージが全くつかめなかったんですが、残り時間も少なくなってきたこともあり、もう開き直って「次、行きます」と宣言しました。
 ご覧の通り、大勢の仲間がトライに注目してくれ、いよいよ逃げられない環境が築かれました。
(尚、この日は初挑戦なので岡踏み[助走無し]でのトライに終始しました)


「5132D(3m)1本目」


 いやぁ、一体どんなことになるのか思考が停止する位心配だったんですが、とにかくもう、
・無事に落ちれた
・最後に一瞬水面が見えた
ということが画期的で、
エビが締まってないとか、撥ねるタイミングが遅いとか、足が割れたとか、大幅ショートだとか、水面を見ないで入水しているとか、いろいろありますが、初めての挑戦で技としては成立した、ということは最高に嬉しい!!!瞬間でした。
(ここで大ダメージを受けるような玉砕だったら、次回チャレンジするまでにまた何ヶ月もかかってしまいかねません。)

071123fujita16_5132d3m3  結局この日は5本トライして、毎回足は開きっぱなして大幅ショートだったんですが、とにかく
技としては全部成立したこと、
・大きなダメージを1本も蒙らなかったこと、
・毎回最後に水面を見れたこと
等々、非常に達成感のある1日となりました。

bunkouさんに遅れること1年半で、とうとう私も5132Dの使い手になれました(^o^)

「5132D(3m)3本目」

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2007年12月16日 (日)

【2007.9のダイビング】 藤田16 105C(3m)

070916fujita16_105c3m 2007年度大野杯・高島杯での、一般男子飛板飛込の5本目の演技です。

藤田16(ダイビング連絡会)
・105C(前宙返り2回半・抱型)
  -難易率 :  2.2
  -演技点 :  6.50 (加重平均)
  -得   点 : 42.90

[動画 wmv 720×480 25.3MB]

今回は今年の9月の映像です。
左の画像をご覧頂く通り、新型「ステップハードル」は、板のかなり先端に近い位置に両足で着地しており、同じステップハードルでも、旧型と比べて助走のやり方が全く違っています。

  実は2006年は、関東選手権とかインカレとか、結構何日も競技役員として試合運営をお手伝いする機会がありました。つまり、いろんな選手の演技を間近に見れる機会が多くて、自分にあったステップハードルがあるんじゃないか・・・と密かに注目しながら数々の演技に見入っていました。(もちろん競技役員の仕事=主に記録員=もちゃんとやってました^o^)
  その際、これだぁ!という演技を見つけ、ちょっと遅くなったものの11月初旬にその方の演技のビデオを入手することが出来ました。またまたその演技を何度も何度も繰り返し見ながら、自分なりに試行・研究を始めました。(ちなみに、新しい影の師匠は、またもや日体大のM田選手[女性]ですが、多分ご本人は夢にもそうだと思われないでしょうToT)
  始めた当初は、助走開始時の腕の振り方から全然違って、何度も転落しながらちょっとずつ習得していきました。ご覧頂いて想像がつくかと思いますが、この方式ではハードルの着地時に軸足に大きな負担がかかります。ひょっとしたら、その負担に耐えきれずヒザがガクッと崩れて転倒してしまうんじゃないか・・・という恐怖感が念頭を離れず、中途半端な踏み込みしか出来ない日々が続きました。打開策として、スクワット等太股を鍛える運動を積極的に取り入れたりしました。(実はそれまでは「飛び板で高さを出すためにはバランスとタイミングがポイントで、脚力はあんまり関係ない」と思っていたので、筋トレの類は全然していませんでした)

そして、努力を続けること約10ヶ月、またもや大野杯の日がやって参りました。本演技は、3m板の最終演技(5本目)で、自己ベスト更新のかかった非常にプレッシャーのかかる場面でした。このステップハードルは、守りに入ってしまうとステップへの距離が短くなって、結局板の先端を大きく開けてしまうことになり易い方式なので、とにかく「助走を攻めの気持ちでいくんだ!」と言い聞かせながら演技に入りました。
  ご覧いただく通り、残念ながら板の先端ピッタリとはいきませんでしたが、まずまずの位置に降りれて、自分なりには会心の演技が出来ました。(その時の達成感と比べて、改めてビデオを見てみると、本当に欠点だらけでイヤになってしまいますが)

ステップハードル自体もまだまだ課題が多く発展途上にありますが、新型に変えた自分の決断は正解だった、という気がしています。新しい光が見えてきたように思います。
 

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2007年11月18日 (日)

【2006.9のダイビング】 藤田16 103B(1m)

060916fujita16_103b1m2 2006年度大野杯・高島杯での、一般男子飛板飛込の1本目の演技です。


藤田16(ダイビング連絡会)
・103B(前宙返り1回半・蝦型)
  -難易率 :  1.7
  -演技点 :  6.00 (加重平均)
  -得   点 : 30.60

[動画 wmv 720×480 20.9MB]

年月は誤記ではありません。
1年ちょっと前の昨年9月の映像です。

当時はこんな助走をしてました。
いわゆる「ステップハードル」です・・・
というか、その変形です。

当時ハードルを如何に高くするか、をいろいろ考えた末、
「ステップハードル」にトライしてみよう、と決めたのでした。

ただし、教えてくれる人が誰もいなかったので、
自分で研究しながら、手さぐりで一歩一歩進めていきました。
(実態は歩前進歩後退の堂々巡りで、苦難の時期が続きました)

いろんな選手の演技を見て、頭の中に出来たイメージを元にトライして
みても、まったく訳がわからず、軸足のヒザを痛めるだけだったので、
ここは一つモデルになる選手を決めて、その選手の演技をマネしてみよう
と考えました。

当時日体大で活躍されていたM川選手(女性)の助走シーンの
ビデオがたまたま入手出来て、「これだ!」という感じがあったので、
影の師匠をM川さんに決めて、ビデオを繰り返し繰り返し見て、
そのマネをすることで、少しずつ前進しました。
(但し、実際は「似ても似つかない」とはこのことか、という位懸け離れて
 います。どんなに努力しても、これっぽっちも似るようになりませんでした。
 当のM川さんが御覧になっても、まさか自分の助走がモデルになっている
 などとは、想像もつかないと思います。(ToT))

取り組み始めたのが2005年の3月、辰巳杯の終了後からで、
本映像は1年半後のものですが、実は試合で使えるレベルになったのは、
恐ろしいことにやっと半月前のことで、辛うじて大野杯に間に合いました。

本演技はそんな中での、会心の出来でした。
060917fujita16_103b1mパイクが全然締まらないこと、入水が流れてしまったことから、
私が採点しても精々6.5位しか出せないとは思うものの、
40代後半の愛好者にしては、それなりの高さは出てると思うので、
もう少し加点が欲しい気がしてなりません。
(助走開始時の頭の高さと比べてみて下さい。愛好者レベルでは、自分の
 身長よりどの位高く上げれるかがポイントになります)。

尚、来月ご紹介致しますが、
このステップハードルは、本大会を区切りとして捨て去りました。
苦しく辛いだけの1年半だった気がします。(ToT)

(実は「今月のダイビング」の長期休止は、本件による軽い鬱状態が主因でした。
 他の愛好者の皆さんにとって、こんな助走は何の参考にもならないでしょうし・・・
 暗い話でゴメンナサイ)

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2007年10月13日 (土)

【2007.9のダイビング】 西田さん 632C(10m) 

070916nishida_632c10m 2007年度大野杯・高島杯での、一般男子高飛込の3本目の演技です。


西田さん(ダイビング連絡会)
・632C(逆立ち前逆宙返り1回・抱え型)
  -難易率 :  2.1
  -演技点 :  5.83 (加重平均)
  -得   点 : 36.75


[動画 wmv 720×480 15.9MB]

63Xという技は近年ではやる人が少なく、見る人にインパクトを与える技です。
西田さんご自身も相当久しぶりの演技、ということでしたが、本番で見事に決めてこられる当たり、やはり只者ではありません。
ギャラリーも驚きにつつまれ、一瞬の静寂の後凄い拍手が巻き起こりました。


***
西田さんご本人よりコメントを頂きました。
『西田です。

逆立ち前逆宙返り1回・抱型=旧・「逆立ち中抜け後(もしくは
前逆)飛び・抱型」です。
あらためて映像で見るに、この演技に平均5.83もらえていたの
には、もう「御の字」ですね。
それでも、重い宙返りを水際まで粘って入れたことだけは、自
分を褒めてもいいかなと思います。
プッシュを利かせて踏み切って何センチかでも浮くことが出来
れば、キックアウト―入水も楽になりそうですね。
勝負ダマの614Bと同群併用で申告できるのは、この大野杯
高島杯ならではの事なので、一年かけてじっくり練習し磨いて
みようかなと少し欲が出てきました。頑張ってみます。

この映像撮ってくれた仲間シオさん、感謝です。カメラワーク
上手です。』

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【2007.9のダイビング】 藤田16 101A(10m) 

070916fujita16_101a10m 2007年度大野杯・高島杯での、一般男子高飛込の1本目の演技です。


藤田16(ダイビング連絡会)
・101A(前飛び・伸び型)
  -難易率 :  1.6
  -演技点 :  7.33 (加重平均)
  -得   点 : 35.20



[動画 wmv 720×480 15.3MB]

入水がここまできれいに決まることは稀で、それを本番で出せたことが、とても嬉しく感じています。

細かいことを言えば、
肩の固さが致命的というか、腕が真上に上がってもいないのに、もう背筋が反ってしまっていて、飛び出し~空中姿勢までイマイチです。
また、爪先がちゃんと伸びていなくて、いわゆる「ゲタ」の状態になってしまっています。
う~ん、相変わらず課題は山積です^^;)

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2006年6月 7日 (水)

【2006.6のダイビング】 BUNKOUさん 5132D(3m)への挑戦

Bunkou5132d_1 愛好者仲間で自らもHPをお持ちのBUNKOUさんの5132D(前宙返り1回半・1回捻り)への挑戦2連発です。

1発目は見ての通りの玉砕。

2発目は、それにもめげず再挑戦の上、確かに決められた記念すべき演技です。

1m板でもう何年も5122B(前宙返り1回・1回捻り)を練習し続けて、でも3mでトライするにはまだちょっと無理があるよなぁ・・・でも、トライしない限りは永久に次へ進めないよなぁ・・・
てな葛藤を繰り返した末の、覚悟と決断の素晴らしいトライと成功でした。

あっぱれです、BUNKOUさん!
(藤田もいつか続きたいものです^^;)
Bunkou5132d_2

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2006年2月 4日 (土)

【2006.2のダイビング】 藤田16 201C(10m)

fujita201c10m_analysiss 藤田16の201C(後ろ飛び・抱え型、10m)です。
[動画 wmv 6.1MB]

10mから飛ぶ練習機会がなかなか得られないこと、機会があってもその時の重点課題が3m板だったりして、結局2005年1年間で10mから201Cを飛べたのは2日・計6本だけでした。映像はその中で最も出来が良かったものです。

7.5mからは結構飛び込んできた技なんですが、全く同じ飛び方をしたら、最後の2.5mでオーバーしてしまう恐怖感が拭えません。このためどうしても飛び出し姿勢を倒しすぎてしまいます。


■分解画像解説
①立ち姿勢。ちょっと腹が出ていて恥ずかしいです。(直りません)
②飛び出し。やや倒しすぎですが、全身がほぼ伸びきっている点は自分なりには及第点です。
③抱え。倒しすぎな上、悲しいほど"ゲタ"です。 
④思い切りよく全身を伸ばしました。目線は爪先を見ています。手は鳩尾の上辺りで組んでいますが、本来なら肘を伸ばして体側に付けたいところでした。(出来ません)
⑤④の姿勢を維持したまま、3~4m落下。(愛好者なりの)本演技の最大の見せ場、ぞくぞくする程の快感でした。
⑥顔の前を擦るように腕を上げました。初めて水面を見た瞬間です。ちょっとアゴが上がり過ぎですが、どぉ~しても水面を確認したくなるので、直せません。
⑦入水直前。"ゲタ"さえなければ、なかなかの入水姿勢です。

勇気を振り絞っての演技なんですが、構え姿勢の時は正面を見ています。空中の前半はアゴを引いて自分の爪先を見続けて、半分(5m)位落ちたかな・・・というタイミングで初めて水面を見に行きます。この時初めて自分が落ちていく先を確認できるのですから、怖い訳です。

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2006年1月28日 (土)

【2006.1のダイビング】 Uさん 101B(10m)

U-101B-analysis-s 愛好者仲間のUさんの10mからの101B(前飛び・エビ型)です。[動画 wmv 4.3MB ]

思い切りのいい踏切から、パイク姿勢をしっかり作り、入水まで身体に力の入った愛好者としてはなかなかの演技です。

10mから演技することは、愛好者にとっては103(前宙返り1回半)と並んで、飛び込みをやるからにはいつかは是非実現したい、また努力次第で十分可能な、夢であり目標です。
しかしながら、10mはそもそも飛ぶ機会がなかなか得られないこともあり、我々愛好者の中でも少数のメンバしか実現できていないのが実情です。

Uさんにとっても数年来の念願だったそうなんですが、数ヶ月にわたって前入水を何度も何度も繰り返して、着水時の水圧に負けない腕・ボディと自信を作り上げてから、昨年終盤についに実現されました。その熱意・努力に拍手を贈りたいところです。

尚、10mから飛ぶと着水時には時速60kmに達すると言われおり、身体作りが出来ていない段階で度胸だけで飛び込むと、まず確実に手首・肘・肩・首筋・背筋等をケガするはめになります。絶対にお奨めできません。

■参考:10mクラブ入会条件
・正会員 ・・・ 10mから演技ができる
・準会員 ・・・ 10mから前入水が出来る

■参考:首都圏プールの一般開放事情
・辰巳 ・・・ 愛好者は最高7.5mまで(10mは競技選手登録が必要)
・新習志野 ・・・ 愛好者は最高5mまで(しかも4級以下は3mまで)
・相模原 ・・・ 10m可だが、プールの向こう半分が遊泳用にコースロープで区切られており、入水以外はとても飛べない
・横浜国際 ・・・ 10m可だが、公開期間が6~9月と短い上に回数も少ない

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2005年12月30日 (金)

【2005.7のダイビング】陸踏みから105C

20050731fujita105c3m 2005年の後半は105Cをかなり集中的に練習しました。(とはいっても秋には月2回位しか練習が出来ず、ちっとも上達しませんでした)
これは手前のK村先生に声を掛けて頂いて、なんとかまともに入水出来たシーンです。声無しで自力で開けるようになったのは12月下旬になってからのことです。 →動画wmv 3.1MB

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2005年12月29日 (木)

【2005.12のダイビング】結果104C?

f16_104c3m20051225_01s 最近改めて105Cに取り組み中なんですが、本映像は103Bをやる積りだったのに何故かっ105Cの踏み切りをやってしまって・・・どうやってリカバリしていいか全く分からず無防備に宙を舞ってしまったものです。「きっと背中から水面に叩きつけられるんだろうなぁ、3mからだから相当痛いだろうなぁ」と思っていたら、意外や、大したダメージもなく着水できてしまいました。
まさか、3mで集中力が切れてしまうとは思いもよりませんでした。反省反省反省。→動画(wmv 640x480 2.5MB)

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