【2008 日本選手権】村上和基 626C(高・決勝)
2008年4月6日開催の「日本選手権」男子高飛込・決勝の5本目。村上和基選手の307C(前逆宙返り3回半・抱え型)の演技です。
村上和基(米子SS)
・307C(前逆宙返り3回半・抱え型)
-難易率 : 3.4
-演技点 : 8.50 (加重平均)
-得 点 : 86.70
[動画 wmv 514×720 19.3MB]
2年連続の圧勝で優勝された村上和基選手の演技は、6演技中4演技が80点台という物凄いハイレベルです。
今回は前逆飛びをご紹介します。
個人的には、踏み切りの瞬間の頭の位置(=台の先端の延長線より僅かに前)に注目です。この踏み切り方なら、どんなに思い切り回転を掛けても絶対に台にぶつからない、という安心感をもって演技できます。(とは言え、直前の爪先立ちの静止状態から一気に演技に入られるのですから、簡単な話ではないと思いますが)
それから、入水に向かう身体を開き方も素晴らしいと思いますが、残念ながら当方にはコメントする能力がありません。^^;)
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岡本優(筑波大学)
渋沢小哉芳(セントラルN)
辰巳楓佳(JSS宝塚)
浅田梨紗(JSS宝塚)
中川真依(金沢学院大学)
2008年4月5日「日本選手権」男子3m飛板飛込・決勝での
2008年4月5日「日本選手権」男子3m飛板飛込・決勝での
2008年2月25日第一回富士ダイビング・フェスティバルのチームイベントでの2本目の演技です。